2013年09月

山を降りてきて

俵から嘉入へ目指してきて まだかな まだかなと思っていると 
木々の合間から 下にちらっと集落が見える。
帰ってきたなと 思う風景。
そして なぜか アルプスの少女ハイジを 連想してしまうのだけど。



今日みたいに 海が青いと とってもきれい。亀岩も見える。
スポンサーサイト

パパイヤジャム


昨日のパパイヤは まだ緑の部分があって

017_convert_20130925211207.jpg
一日経ったら 大分黄色に。
そろそろ 採らないとカラスに食べられちゃうかも。
採って 家で追熟しよう。
採ってみると 結構柔らかくてジャムに出来そう。
022_convert_20130925211350.jpg
今日 ちょっと火を通して、明日ジャムに仕上げる。
煮物は2日目が美味しいからね。

寺山



トネヤの後ろの山 中腹よりちょっと上を見ると 松の木が飛び出したように立っている。
5.6年前は 松の木が8本あったので それはそれは目を引いた。
松くい虫に やられてしまって 今は3本。


009_convert_20130922202938.jpg

寺山は 拝み山とも言われ お正月には登って拝む。
登ると集落と嘉入湾が一望できて とても眺めがいい。

秋のラインナップ

今日は スコールのような雨が降ったり止んだり。
晴れ間を見つけて 写真撮影。
次採れる生姜or島きんかんまでのメンバーです。
どうぞよろしくお願い致します。

009_convert_20130920221918.jpg

左から 島らっきょう甘酢漬け ゴーヤーピクルス 島かぼちゃピクルス
    すももジャム パパイヤジャム グアバジャム マルベリージャム
    パパイヤ醤油漬け 大豆きび酢醤油漬け
他に 白グアバジャム。
残り少ないですが、梅ジャムとパパイヤ&パッションフルーツジャムがあります。

マルベリージャム

マルベリーって?
ヨーロッパかどこかで取れる かわいい苺の仲間?
なんてことはない。桑の実のこと。
ここ毎日、手を伸ばして 首を後ろに反らせて 桑の実取って、軸を1本1本手で取っていると
体が 固まってきてしまう。
マルベリーって呼ぶだけで ちょっとオシャレに ちょっと楽しく作業できちゃう気がして。


桑の実

今日も 桑の実ジャム作りです。
桑の実が小さい小さいって言うけど どのくらいか?


もしかしたら 最近マッチ棒見ていない という人も多いとは思ったのですが。
比べてみて 自分がびっくり。こんなに小さいとは思っていませんでした。
左の桑の実は小さい方。
右のは大きい方。作業をしていると 「お・お・き・い」という感じで 得した気分になるんだけど・・・。
017_convert_20130918140739.jpg
軸を取ったところ。種がいっぱいあるのわかりますか。とても小さいです。
こんなに小さい種だけど この中には 
012_convert_20130918140841.jpg
こんな大木になるのもある。なんて とても信じられない。
すごいエネルギーがこの小さい種の中に詰まっている。なんて不思議。 

白いグアバ

ピンクのグアバのほうが、美味しいとされているので ジャムにしているのはピンク。
いつも食べているのは 白いグアバ。白いグアバでも しっかりと完熟した物で皮を厚くむくととても美味しい。ピンクグアバのようなパンチはないけれど グアバの白い花を思わせる 可憐で上品な味がする。



白いグアバでもジャムを作ろう。

009_convert_20130915215223.jpg

すりおろして 種を漉しとる。
016_convert_20130915215319.jpg
上手く写せなかったけど とても綺麗な白い色。
今日1度 火を通し、明日仕上げる。どんなジャムになるか楽しみ。

かき氷


気が付いた時には もうすでに誰かに食べられている!!

そして これは 子供が作ってくれた特製かき氷。
006_convert_20130914223840.jpg
贅沢に 島バナナ3本使っている!! 
そして グアバジャムと 抹茶ジャムと あんこがのって 練乳がかかっている。
グアバジャムが こんなにかき氷と合うなんて思っていなかった。甘いものに囲まれてグアバジャムの酸味がなんとも爽やか。ペロペロペロっと 食べてしまいました。

桑の実ジャム



016_convert_20130913213942.jpg

この時期に 桑の実!!そう 奄美は 4月と今の年2回 桑の実が成るんです。
早速 ジャム作り。
002_convert_20130913213754.jpg

ゴミを取ろうと 水に浮かべたら 赤いお魚が泳いでいるよう。
022_convert_20130913214136.jpg


新緑と言いたいような瑞々しい黄緑色の軸をはずし、島ざらめと混ぜとところ
005_convert_20130913213853.jpg

翌日も煮てからビン詰め。ラベルを貼って出来上がり。
001_convert_20130913220947.jpg

カムィデイとハイビスカス



嘉入湾の西側に 大きな一枚岩が立っている。
シマでは「カムィデイ」と呼ばれる。亀のこうらに似ているから「亀岩」とも。
40畳とも70畳とも言われるカムィデイの大きさを きちんと知りたいから 
今度 測ってもらおうということになった。

須子茂道の夕焼け

  

嘉入から須子茂に行く道の夕焼け。
木が もさもさと生い茂り 海を見ようとすれば 隙間からのぞくような感じ。
クジラのようなハンミャ島。

箱に詰めて

お陰様で 少しずつですが net shop 手作りジャムと保存食 かけろまの森のmarsaからも 注文が頂けるようになってきました。




今日は こんな感じで 送らせて頂きました。

夕焼け雲


今日は 嘉入の豊年祭でした。
豊年祭は 一年で一番のイベント。お正月よりも。

普段は15人の 滅多に人に会わない静かな集落が 朝8時頃には 倍の人数になり
活気づいてきます。
お昼の12時に 豊年祭が始まるころには3倍に。いろいろな所から、この嘉入に来てくれるというのは とても嬉しいことです。
そして、5時のバスで、大体の人が 帰っていきます。賑わいの余韻を感じながら、空を見ると真っ赤な夕焼け雲がありました。

009_convert_20130908211454.jpg
 

かた菓子

8月の郷土料理教室で かた菓子を作って たくさん頂いてきました。

かた菓子は、型に入れて作るから かた菓子。
黒糖と三温糖と菓子粉だけを練る。水分は、入れない。空気中の湿気で固まるというもの。驚きました。奄美だからできるお菓子というわけなんです。夏の南風に当てるとよく固まり、冬は 練っても練っても なかなか固まらないんだそうです。

005_convert_20130905082943.jpg

かた菓子は、家族は誰も食べません。
作るお菓子屋さんによっては 私が 少し食べられるという程度でした。

「このままで2,3ヶ月は持つ」という言葉に再び驚いて、試しに 取っておいてみようと お重もどきに移し替え、
ちょっと食べてみよう、結構 美味しい。
ちょっと食べてみよう、なかなか美味しい。が重なり、残りこれだけ。10日ほどのこと。

味に 慣れたのでしょうか。それとも この気候で 体が欲っするようになったのでしょうか。
ハンダマも 最初は、苦くて、葉っぱ葉っぱしていて、食べられなかったけど、今では美味しくて 暑い季節に1番食べたくなる生野菜となってしまったのですから。

青パパイヤが・・・

パパイヤのしょうゆ漬けの在庫がなくなったので、作ることにしました。
青パパイヤをスライスすると、とてもきれいな うすきみどり色。

001_convert_20130906205632.jpg

どうにか この色を残したいと思うのですが、お醤油に漬けるんですものねぇ。
で、とりあえず写真に残そうと。
お醤油に漬けたら

005_convert_20130906205804.jpg

でも、やっぱりお醤油漬けは おいしい。ほのかな甘酸っぱさが 隠し味。

017_convert_20130906210038.jpg

ラベルを貼って出来上がり。

台風17号で

唯一の畑のバナナが 先日の台風で 倒れてしまいました。
そんなに大きな台風でもなかったのに。

家に持って帰って 吊るすことに。
004_convert_20130905082659.jpg



こうして見ると ちょっと早かったぐらいで、食べられないほどではなさそう。楽しみです。

川で洗濯?

今日 朝 水道から水が出た。
「わあー、水が出た。」
「えー、水が出るの?」
今日の朝一番の会話。

昨日の朝は 出なかった。朝から出ないことは珍しい。
川の水を汲んでおいたから それほどバタバタしなくてよかったけど。(おとといから、水の出は悪かったので)
いろいろ面倒くさいと思うけど、川に行けば気持ちいい。
002_convert_20130904075535.jpg

水が冷たくて気持ちいい。感触が気持ちいい。温度といことじゃなく、触った感じ。水の流れる音。カニがいたり。風が気持ちいい。いい気分になって、帰ってくる。

でも、水道の水が出るとうれしい。食器を運ばなくていいし、何しろ、洗濯機が使えるのうれしい。
そして、これからグアバとパパイヤのジャムを作るんだ。