2013年07月

白い砂浜

梅雨が明けて 雨が全然降りません。
作物の葉も乾いて ちりちりと音を立てて 粉々に砕けそうです。

その代わり 観光、海遊びにはバッチリです。
海も空も青くて きれいです。

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嘉入の隣の須子茂の海岸からの眺めです。
与路島の左に ハンミャ島が見えます。
嘉入からは このハンミャ島は見えません。
写真では わかりにくいのですが
ハンミャ島の 白い広い砂浜が なんとも素敵に見えるんです。

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手作りジャムと保存食 かけろまの森のmarsa

ホームページ 作りました。
すももジャム食べてみたいなぁという感じに なっているかしら?

青い実

すももの次のジャムは何でしょう?
たぶん これ。

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そう パパイヤ。でも、熟す前に 少し漬物にしようかと思っています。
その次は これ。


グアバ。熟してくるのは 8月下旬から9月ごろでしょうか。香りが良くて 爽やかな甘酸っぱさと言ったらよいのか、何ともいえない酸味が待ち遠しいです。

次は
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島きんかんは 12月ごろでしょうか。鈴なりですね。例年 すだちやレモン汁のように使いながら摘果していっています。
そしてこれが
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たんかん。楽しみです。すでにこんな実をつけて 2月まで頑張るのかと思うと なんて体力があるのだろうと思ってしまいます。大きい台風が来ないといいですが。

硬くて小さい青い実が、少しずつ大きくなって 色づいてきて 甘くなってくるなんて 素敵ですね。 

タイムリミット?


5月に筋蒔きしたハイビスカスです。
いい感じに出揃ったのですが、株間1Mにしなければなりません。
梅雨の間に少しは植え替えたのですが。
大きく育てたくて、植え替えるのが大変ならば
間引くしかないのかな。
このまま みんな大きくなって、というのは虫が良すぎるかな。

嘉入湾

昨日 青空市でジャムを買ってくださった方が 嘉入までお土産にと また買いに来てくださいました。



嘉入の浜で お会いしたものだから、
「真ん中に遠く見えるのが 徳之島で 左が与路島 右が須子茂離」とご説明。


そして「こちらが 亀岩」
写真で見るとそれほど大きく見えないけど、確か40畳ぐらいだとか。
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すももジャムをたくさん買っていただきました。

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梅ジャム


梅干を作ろうと買った梅が あまりにも過熟だったので、ジャムにしました。
とても爽やかな酸っぱさが食欲をそそります。  
今日の青空市で好評だったので嬉しかったです。
ありがとうございました。
「おいしい」と言ってもらえると、パワーをもらえます。

梅干し

嘉入の梅と 嘉入で作っている加計呂麻の塩で梅干を作る という計画は 今年も梅の収穫が無く 実現できませんでした。が、和歌山の梅を買って 梅干は作りました。

干して2時間ぐらい経ったところ。


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夕方には こんな感じ。塩吹いてます。お日様に当たると 赤くなるのは何度見ても不思議だし、嬉しいし、お日様ってすごいと思ってしまう。夕方漬け汁に戻し、翌日また干します。これを繰り返し 3日後完成!!

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島うりのピクルス



島うり(赤うり)で ピクルス作りました。

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ピリ辛味で トロンとした食感です。

大豆きび酢しょうゆ漬け

すももジャムが終わって 今度は大豆のきび酢しょうゆ漬け三昧です。
フライパンで 大豆を炒ります。ガス台の2口使います。炒りあがったら続けてまた炒ります。とても暑いです。夏にやる作業ではないなぁなんて思っていたら、もっと強烈に暑い作業をしている人たちを思い出しました。


小学校の帰り道のこと。 開けっ放しの鋳物工場のほうを見ると 中は薄暗く ごうごうと燃える赤い炎が真っ先に目に入ってくる。次に その前でおじさん達が何やら作業しているのが見える。外にいるおじさん達は 真っ赤かになって汗を拭いている。わぁ、暑そうと思いながら いつも見ていたのを思い出したのです。私が小学生のころは ちらほらとまだ鋳物工場がありました。手焼きせんべい屋も。って埼玉の川口の話でした。
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こんな感じで もう少し皮が裂けてきて、香ばしい香りがしてきたらOK。
昆布のだし汁としょうゆとかけろまのきび酢黒糖で作った汁に漬ければ出来上がり。
ご飯の友に、お酒のつまみに、ちょっとした人気者です。
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すももジャム作り

ついに すももジャム作り終えました。
どんなふうに作っていたかと言うと
1 畑へ行って熟したすももを取ってくる。
2 軸を取りながら きれいに洗う。
3 2度茹でこぼしアクを抜く。
4 種を取る。


5 砂糖を混ぜ しばらく置く。
 この間に昼食を取れると 効率よい仕事をしているようで良い気分。

6 びんの消毒。この作業をしていると まさしく「びん詰め製造業」。
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7 鍋に入れ強火にかける。この時強い味方がこの重い銅鍋。
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直径およそ38cm。アクがどんどん浮いてきて、焦げないようにぐるぐるかき混ぜていると魔女にでもなった気分。
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だいぶ煮詰まってきました。もう少し。
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8 アクが無くなって、とろみがついてきたら出来上がり(の肝心な写真取り忘れてしまいました)
  びんに詰め、煮沸消毒。
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9 徐々に水温を下げて冷やす。
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10 布巾で拭き、よく乾かして保管。